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大劇場きりやんサヨナラ公演「エドワード8世」 [演劇]

2011.jpgついに、ムラまで来てしまいました。

きりやんの大劇場の千秋楽の前々日です[目]

朝の5時に起きて[新幹線]に乗り、そのままJRで初めて宝塚へ。昔はJRはなかったので
阪急しか乗ったことないのです。

そしてぎりぎり11時の公演に滑り込み[ダッシュ(走り出すさま)]

今回はエドワード8世とシンプソン夫人の「王冠を賭けた恋」と王の「退位」がテーマ。

二人とも、役にぴったりはまってました。

特にまりもさんの、2回離婚歴があり、スパイでもあったという娘役としては色が付き過ぎる役柄、

とても上手でした[揺れるハート]

最初のお葬式の場面でシンプソンが流す涙、それを嘘泣きだと言う幽霊のエドワード。

「君はそんなタマじゃないだろ」

これは言いえて妙ですよ[キスマーク]

わたしも言って欲しいです[ハートたち(複数ハート)]

とにかく悪い噂のほとんどが真実だとしても、彼女を愛していたエドワードなのですから、

それでいいのです[わーい(嬉しい顔)]

最後は結局在位1年足らずで、フランスへ退去したシンプソン夫人を追いかけて、エドワード8世は退位、

二人は結婚してハッピーエンドになります。

その結果王座についたのが、映画の「英国王のスピーチ」で有名な、現エリザベス女王の父君。

わたしの意見では、チャールズ皇太子も、結局頭のいい方で、知的で評判のカミラ夫人が

どうしても好き、というのは、エドワードから続く「血」としか言えないのでは?

わたしの知人がこの皇太子ご夫妻と仲が良いのですが、やはりカミラ夫人は大層頭の良い方で、

チャールズ皇太子も同じだそうです。ということはダイアナ妃なんて、皇太子にとっては

頭が悪すぎる、ということなんでしょうね、会話のセンスとか、まるで合わなかったのでしょう。

歴史は繰り返すんですね。

カミラさんや、シンプソン夫人は大衆的には人気がなかったですけれども、それなりに

男ごころをくすぐる何かを持っていたわけで、当人にしかわからないのでしょう。

王座にある者として、すべてを持っている男性が、選ぶ相手というのは、

ただのお嬢さん、では物足りないということでしょう。

でも結局二人は結婚したのだから、スパイどうのというより、やはり恋だったのだろうと

推測できます[黒ハート]

退団公演にふさわしい演目でした!

次の「ミスティーステーション」。こちらは、やややりすぎな感じでした。

霧にちなむのはいいのですが、まりもさんの衣装は「えっこれがトップ娘役?」

というくらい過激なものばかりで、これでは色が付き過ぎて、絶対次にはトップできないので

退団するからもうやってしまえ、というのが見え見えでした[あせあせ(飛び散る汗)]

次のトップの龍さんは相変わらず、あまり出番なし、と言う感じですが、

愛希れいかはかなり出番がありましたよ[目]

大事にされている感じがしました。

可愛かったですし、特に悪いところもなかったです[グッド(上向き矢印)]

次がジュリエットですから、可愛い純粋なイメージのまま、進んでいただきたい。

わたしとしては狩人の場面がちょっとやり過ぎな感じでしたが、

あとは、デュエットダンスも綺麗だし、

群舞も良かったし、まりもさんの歌も良かったし、

きりやん、病気を乗り越えてよくやりました[ぴかぴか(新しい)]

全体的にサヨナラらしい、素敵な作品に仕上がっていたので、満足して

東京に帰るのを待てます[ハートたち(複数ハート)]

劇場では、やはりラストが近かったので、関西ばかりでなく、

東京のファンが結構来てましたね[end]


「夜会」 [音楽]

きりやんと一緒にまりもさんも退団してしまいますね~

実力があるのに、寂しいです[失恋]

yakai2.jpgyakai.jpg

さて、久しぶりの夜遊びで、初めての「夜会」に行ってきました[exclamation×2]

赤坂サカスは今年「ロミジュリ」で通ったので、慣れたもの[るんるん]

ma filleにもお留守番を頼むと「がんばってね」と言われました[わーい(嬉しい顔)]

赤坂サカスには、なんとスケートリンクがあり、ツリーも素敵です[クリスマス]

「夜会」はなかなかとれないので、今年は6月からスタンバイして抽選に当たりました[右斜め上]

今年は、「二分の二」という演目。

実は父とのデートなのですが、結婚して以来初めてではないかなあ[揺れるハート]

父も、ちょっと嬉しそうでした。

みゆきさんのハスキーな声で幕があくと、父も、歌とのあまりに違うコケティッシュさに、

大びっくり[目]

わたしは、去年、それを体験してたんですけど、、歌とぜんぜん違って面白い人なんですよね=

そして2幕の舞台。ベトナムと日本各地が舞台です。

しかも、みゆきさんは20歳くらいのOL[exclamation]

びっくりですね~相手役の方は、見かけは良くないけれど、

歌と演技はもう素晴らしい[ムード]さすがです!

結局、双子の話なんですが、宝塚出身の女優ふたりが、みゆきさんの役をつとめ、

舞台にみゆきが3人、という場面になります[かわいい]

ちょっと怖い場面もありましたが、最後はちゃんと「二艘の舟」の歌になり、

死んだ双子の姉から、生きている妹へ「生きろ」というエールを送ります[ぴかぴか(新しい)]

もうこのクライマックスが、力がこもっていて、超迫力でした[キスマーク]

終わってからも、ほとんど拍手がない、というか、なんだか観客も

あまりの迫力にぼぉっとしてしまっているようでした[end]

結局父も、ほとんど感想を言わないまま、外へ出ると、皆既月食が[半月]

yakai1.jpg

みんなが上を見上げていて、私たちもしばらく見ていました[三日月]

最新アルバム「荒野より」も買ったのですが、今回の「夜会」に使われた曲が

5曲ありました[るんるん]

「彼と私と、もう一人」
「ギブアンドテイク」
「ばりほれんとぜ」
「帰郷群」
「せきれい」
です[夜]

ジャスミンというのは、茉莉花と書くのだそうですが、

これがこの双子の秘密なのです[かわいい]

茉莉ちゃんと莉花ちゃん、というのがこの双子の名前で、それが

この話のヒントとなっています。

その恋の相手の圭はコビヤマ洋一さん、本当に上手でした!

それにしても、初めて「夜会」を観た感想は、中島みゆき

やりたい放題やっていて、これだけ毎年観客を集めるというのは、

本当に個性を最大限発揮して、素晴らしいなということ。

ご本人が一番気持ちがいいんじゃないでしょうか[音楽]

誰でも、自分の持っている才能を生かせていけたら、

本当に素晴らしいなと思った夜でした。

帰りにタクシーで、明治学院大や、ANAインターコンチのツリーも

堪能できて、楽しい12月の夜会となりました[クリスマス]

yakai3.jpg

「アルジェの男」3回目 [演劇]

先日、退団を発表したきりやん[もうやだ~(悲しい顔)]

次回作のタイトル「王の退位」と「ミスティ」と聞いて「退団」と覚悟していましたが、

やっぱり[がく~(落胆した顔)]

まりもちゃんはまだ退団の意向を示していないのが救いです。

そのようなわけで、大劇場で観たあと、東京でも2回

月組を観ました。

1度は友人と、2度目はma filleと。

今回はショーで、皆さんが席を回るので、わたしは龍さんのすぐ前でした。

手も触れてもらいましたが、なにしろこの方すごく細いですね。

香水がぷんぷんしました[あせあせ(飛び散る汗)]

ma filleは「アルジェの男」を彼と観ました。

大劇場で観たから、すぐに理解できたみたい。

わたしはその間、帝国ホテルのラウンジでゆっくりサンドを食べ、

それから銀座でネイルサロンへ。タクシーで幕間に駆けつけました。

ショー「ダンスロマネスク」はわたしとma filleで。

かなりびっくりしていたma filleでしたが、ショーのほうが楽しかったそうで、

帰ってからもわたしはちっとも覚えていない歌詞をちゃんと歌っています[キスマーク]

ところで、前楽もとれていたのですが、

都合で行かれなくて、手放しました[ふらふら]

更に雪組の初日も行くはずだったのに、当日

ma filleが39度の熱を出し、友人に譲りました[たらーっ(汗)]

宝塚って行き始めると、全部観たくなってしまいますが、

キリがないのと、忙しいので、しばらくは休むかも・・

ものすごく行ってる方もたくさんいますが、仕事休んだり、

お金もすべて投資するっていうのはわたしには理解不能[バッド(下向き矢印)]

そういう人って、何故か服装とかぜんぜんオシャレじゃないんですよね。。。

宝塚行くなら、綺麗な格好で、余裕で行きたいもの[グッド(上向き矢印)]

自分のお給料全部つぎ込んで、仕事や家庭のストレス発散するなんて、

言語道断、っていうか、そんな仕事や家庭ならやめてしまったほうがいい、

と思ってしまいます[むかっ(怒り)][むかっ(怒り)]

家庭も仕事も育児もお洒落もすべてこなして、その合間に、たまに楽しむ

というのが観劇かな、と思うわけです[るんるん]

女性ですもの[ぴかぴか(新しい)]
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